概要オープンソースカンファレンス 2011 Hokkaido の1セッションは45分なので、ライトニングトーク用5分間カウントダウンタイマーを改造して、45分のカウントダウンタイマーを作りました。
システム要件
- .NET Framework 3.5 が動作する環境であれば動くはずです (すなわち、.NET Framework 3.5 Client Profile が必要)。
- 動作確認は Microsoft Windows 7 Pro (32bit) で行ってます。
- WPF ではなく Windows Forms で作ってあるため Mono 上でも動くのかもしれません。
インストールと起動方法
- Internet Explorer をお使いの場合、このページ右側のダウンロードリンクをクリックすると、自動でインストールが開始され、起動します ( Click Once )。
- それ以外のブラウザでは、拡張子 .application のファイルがダウンロードされるはずなので、そのダウンロードした .application ファイルをエクスプローラからダブルクリックするなどして開くと、インストールが開始されます。
- あるいは、「Downloads」ページから、Zip パッケージ版を別途ダウンロードし、解凍したフォルダの中の OSCSessionCountDownTimer.exe を実行すればよいです。
使い方
- 起動したら、タイマー画面上をマウスでクリックするごとに、カウントダウン開始 -> 停止 → リセット、を繰り返します。
- タイマー画面の位置をうごかすには、タイマー画面のウィンドウの枠をマウスでドラッグしてください。
- 終了するには、Windows 7 のタスクバー上で右クリックして ウィンドウを閉じる を選択してください。
- あるいは、タイマー画面がアクティブであることを確かめた上で、Alt + F4 でも終了します。
補足
- ライトニングトーク用カウントダウンタイマーのページに、動画による説明があるので、参考にしてください。
- なお、ライトニングトーク用カウントダウンタイマーと違い、45分が経過して時間切れになっても、画面を暗転してロックすることはありません。
- おまけの隠し機能として、Zip パッケージ版の場合、解凍したフォルダの中にある OSCSessionCountDownTimer.exe.config をテキストエディタで編集することで、カウントダウンの時間を、既定の 45 分から、1~45分の間の任意の時間に変更できます(appSettings 構成セクション中の、key="timeLimit" の行の value を分単位で設定します)。